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IT企業で働く旅好きサラリーマンが考えたことを綴ります

日記

サラリーマンの「飼い殺し」について考える

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日本の新卒一括採用は、まだ社会に出てない若者をポテンシャルだけで採用する仕組みです。なので、必ずと言っていいほどミスマッチが起こります。これはブラック企業だけではなくて、大手のホワイト企業と呼ばれる会社でも同じです。なぜなら、お互いにお互いのことをわからずに採用しているからどんな企業で関係はありませんし、一向に減ることはありません。ただこの制度で一番怖いのは、もしその会社にあわずに成果を残せなかったとしても、クビにされることがないことではないでしょうか。

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時間だけがすぎてゆく

ただただ、見込みもなくなっているのに雑用させられる為に週5で拘束されてしまいます。それでも、一流企業に入ってしまうと一定の給料がでるので辞める勇気が出なくなる。本当に怖い話です。自分でお金を稼ぐ力をいかに身に付けることができるかが20代のテーマだとぼくは考えます。どんな方法でも自分で稼げるようになった時に、自信がつくのかなと思います。そのためには、日々日々アイデアを実行できるようにしていかないといけないのではないでしょうか。

誰も助けてはくれない

自分がしたいことは何なのか。生きたい方法はなになのか。真剣に考えれるのが今の時間かなと思います。30代になって振り返った時に、この20代でよかったの思えるほどの挑戦ができていることが大前提かなと思います。今はインターネットでハードルが下がっています。やるかやらないか自戒の意味を込めて書きました。特にアイデアがあるわけではありません。笑

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