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IT企業で働く旅好きサラリーマンが考えたことを綴ります

日記

「女はみんなメンヘラである」と思って生きれば、多くの問題は解決する。

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Twitterでこんな記事が回ってきました。

p-dress.jp

読んですごくいいなあって思いました。女の人が過剰に男に期待しないと言う意味で。これは、5歳児をメンヘラに変えたら、この世の全ての女の人に当てはまるんではないと思いました。

■5歳児は、監視されたくないけど関心を持たれたい

→なんやかんや、今日の出来事を話したくなる。

■5歳児は、自信がないと生きていけない

→なんやかんや、好きと言って欲しい。

■5歳児は、夢とロマンで生きている

→なんやかんや、女性扱いされたい。

 

 

独断と偏見で書いてますが、こう思って生活していると幸せになる気がします。恋愛経験もほとんどなくて、女の人よくわかりませんが、こう考えていると多少腹が立っても許せるようになります。そんなもんだろうと思っているので。笑

なんかこの

「男はみんな5歳児である」と思って生きれば、多くの問題は解決する

って、過度な期待するなってことなのかなって思いました。

僕が学生時代に旅をしていた時、バックパッカーの聖地と言われるカオサン通りから旅をはじめました。何回か東南アジアに行っている中で、旅をしはじめの時に感じた刺激がなくなっていきました。そんな時に「インドは刺激的だよ、」という先輩旅人に出会いました。これは行くしかないと思って、初めて旅に出た時のような期待を背にインドに向かった僕ですが、よくもわるくもこんなもんかと思ってしまったのです。別にインドは何も悪くないのに、がっかりしてしまったのです。

自分の中でのインドってこうあるべきだみたいなのが大きくなってしまってたのが、原因なのかなって思います。そこから、どんな国にいくよりも、気持ちの持ちようであったり、誰と行くがであったりがすごく重要だなと感じるようになりました。

なにが言いたいかっていうと、要するに過剰な期待はするなってことです。期待したくなる時もあるし、期待した方が楽しくなる時もあります。自分ごとで解決できないように、期待し過ぎなくなった時、ちょっとだけ心が広く持てるようになる、そんな気がします。

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