kdairy

IT企業で働く旅好きサラリーマンが考えたことを綴ります

日記

僕が東京に消耗しないために工夫している3つのこと

投稿日:

地方組なら一度は住んでみたいと思う街、東京。でも、人が多いし、よくわからないし、ちょっと怖いなと感じると思います。そもそも疲れそうな印象がないでしょうか。この春から東京にでてきた僕が東京に消耗しないために工夫した3つのことがあります。シンプルなんですが、意識していない人が多い気がするので書いてみました。

会社の近くに住む

東京に住む上での一番の大敵はなんといっても通勤ラッシュです。戦闘機の中よりもストレスがかかるという研究結果もあるくらいです。

なので、ほとんど電車に乗らないでいい距離の家にしました。結果、部屋は少し狭くなりましたが、通勤ラッシュのストレスないですし、遅刻の心配もありません。8時に起きれば間に合うので。飲み会の後も普通に早く着けるのも大きなメリットです。関西に住んでいた時よりも、快適になりました。


自転車で通う

家を探しているときはもちろん電車で通う前提で探したのですが、東京にはすごくいいものがありました。今流行りのシェアサイクルです。ドコモがしているサービスだったので、どうせ使いにくいと思って疑いながら使用し始めたのですが、これが最強でした。いい意味ですごくドコモっぽくないです。毎日、これで会社に通っています。

  1. ポートならどこからどこに返しても良い。(都内に結構ある)
  2. 月額会員で2000円と破格に安い。
  3. 電動自転車で楽。

これで通うことによって人ごみにもいかなくていいですし、電車の時間に縛られることもありません。ちょっとコンビニによるにも駅の近くのコンビニはイライラしている人がいますが、ちょっと駅から離れたところだと東京でもそもそも人がいません。なのでイライラしている人に会うことはまずありません。すごい気持ちが豊かになった気がします。これはサービスとして贔屓なしで好きなので、またまとめます。

 

自分に素直になる

東京は激務な会社が多いという印象はないでしょうか。激務によって消耗するというイメージ。なので最後に、自分に素直になるということを入れました。出世のために、先輩に気に入られるために、仕事をしているとどんどん消耗してしまいます。責任感を持つことは大切ですが、自分がしなければと責任感を持って仕事をしすぎても消耗してしまいます。ドライに考えて生活していくことが、消耗しないために大切だと考えて、自分に素直に生きています。人目を気にしなくなれば、消耗することがだいぶ減ったなと感じました。

まとめ

ネガティブな面も強調されがちな東京ですが、実際に住んで思うことはやっぱり刺激が多いです。これだけインターネットが発達して情報が手に入るようになった今でも、東京はトレンドに接することができるので情報格差はあります。。ネガティブな一面をうまくを克服しながら生活してみなさんも都会ライフ過ごしませんか??

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 20代サラリーマンへ
にほんブログ村

-日記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

社会人の僕がもう一度就職活動するなら行きたい会社3選

今回は、もし僕が大学3年生でもう一度就職活動するなら行きたいなあと思う会社、採用面接受けただろうなという会社を独断と偏見で選んでみました。難しいことは考えずに、好きなプロダクトがあるのかという目線で考 …

「タビイク」のインターンを退職して

新卒サラリーマンになってブログを書き始めたのですが、学生のころ「タビイク」を運営しているBackpackersProductionで会社初のインターンとして、お世話になりました。今回はインターンをした …

東京に住んでみてイメージと違うこと

今回は、実際に東京に住んでみて、住む前に感じていたイメージと違うことをまとめて見たいと思います。出身も京都なので、都会はそこまで珍しくありませんでした。東京に憧れを持って出てきたわけではありません。そ …

社会人を1ヶ月してみて思った3つのこと

4月3日入社式をしてから、サラリーマンになって1ヶ月がたちました。学生の時にイメージしていた、社会人生活、研修生活比べて予想通りだったこと、違ったことたくさんあります。感想は「すごく早かった。」その一 …

サラリーマン生活とポケモンのゲームが一緒だった

日々、会社員生活を送っている僕なのですが、ふと思ったんです。僕たちが小学生の頃に一世風靡したポケモンゲームとサラリーマン生活一緒じゃないかと。サラリーマンしたことない人もサラリーマンも、この記事を読め …