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IT企業で働く旅好きサラリーマンが考えたことを綴ります

仕事

仕事って、給料って何か考える。

投稿日:2017年12月10日 更新日:

大きな会社になればなるほど、事務処理が煩雑化していて、それだけを仕事にしている人がいます。横目で見ていた時に、それって本当に仕事なのかな?と感じました。今回は久しぶりに、大企業でサラリーマンをしていて感じたことを記事にしたいと思います。

仕事のお金の貰い方

仕事をするときって、二つのお金の貰い方があると思います。働いた労働時間に対してお金をもらう、成果物に対してお金をもらう方法です。基本的に前者は労働者のお金の貰い方で、後者は経営者に多い方法かなと思います。IT業界では企業同士が契約を結ぶときにもこの2つの考え方で契約していて、SES契約、請負契約といったりもします。

仕事の対価

仕事の価値があるからクライアントはお金を払うと思います。どんな商品であっても、どんなクライアントであっても、そうであると思います。コンビニでコーヒーを買うときだって、車を買うときだって、旅行に行くときだって、同じ理由だと思います。「価値」に対して、お金を払う単純なことです。



サラリーマンの仕事

企業は活動に継続性をもたせるために売り上げをあげ、企業活動を継続するためにに必要な利益を確保しています。サラリーマンの仕事って会社に労働時間を提供することなのか、企業の利益をだすことなのか考えさせられます。現在のサラリーマンのお金の貰い方は著作物が会社の所有物になることを考えると、インセンティブが大きい職種以外は、自分の単金をあげて給料を増やすことしか、自分の成果をお金として評価される方法は基本ありません。そう考えると、自分にとってのお客さんは給料をくれる自社なのかもしれません。企業が継続していくためには仕事の中で、お金にならないことは最大限省いていき、利益を拡大していく必要があると感じます。ただ自社がクライアントだとすると、自分の単金をあげるためには、自社のための仕事だけが正解ではないのかもしれません。各担当の失点を減らして、自分の評価をあげる選択が出てくるからです。

 

まとめ

もっとシンプルにお金を稼ぐということにフォーカスして働いて見るのもいいのかなと思いました。そのために自分でなにができるか、今の時代は組織との距離の置き方を自分がコントロールする必要があるのかなと思います。組織のために働くのか、自分のために働くのか、そこが少しでもマッチしている組織で働くことが幸せなのかもしれません。これを叶えるためには、組織を自分ごとと捉えられる規模感がベストなのかなと思います。

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